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BOZZ LAB EL





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古道具とアートのある場所 3
2010年10月9日(土)~11日(月)

今回のイベントでも、多数のアーティストが参加いたしました。

BOZZ LAB EL
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自分がアーティストと呼ばれる人種かどうかは別にして、
とりあえず、BOZZ LAB EL 工藤宏平の作品です。

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あいかわらずの、WINSTONシリーズですが。

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ふつうのギャラリーとかだと、だいたい窓を封鎖しているのですが、MAREBITOには大きな窓があり、
昼と夜とでは、作品の見え方が大きく異なります。それが、この空間の魅力のひとつだと思いますが。

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今回は、新作もファイルにて展示させていただきました。
いろいろなご意見を聞かせていただき、本当に実りのある三日間でした。

また、この度は作品をお買い上げいただき誠に有り難うございました。
直接、お客様にお会いできなかったのが心残りですが、作品を部屋の片隅にでも飾っていただき、
たまにでも眺めていただければ、いや、ちら見してくれるだけで幸せです。







HARRYS
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HARRYS 土屋 琴さんの作品です。

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今回の展示作品は、葉脈や月など自然物からインスピレーションを得て創られた硝子のアクセサリー達。

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細い硝子の棒を組み合わせ加工していくそうですが、そのきめ細かい繊細な仕事は、
まさに硝子職人の匠の技といえるでしょう。

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壊れてしまいそうで恐る恐る触っていたのですが、作家本人は、結構ラフに扱ってました。

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「頑丈だから大丈夫!」なんだそうです。

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今回は一カ所にまとめるのではなく、会場の至る所に配置され、

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MAREBITO所蔵の古道具や、黒い羊の所蔵品と共に展示されており、

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見事に会場に溶け込んでいました。まるで昔から其処にあったかのように。

SN3N00210001harrys.jpg

時の流れによって風化してしまった古道具たち。

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そして、自然のインスピレーションによって新たに創られた作品たち。

SN3N00180001harrys.jpg

過去と現在の見事なコラボレーションです。

HARRYSのホームページはこちらです。
http://harrys.petit.cc/












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